時計

2017年4月30日 at 3:05 AM

パネライのカーボン(カーボテック)採用時計は、スーパーコピーを極端に難しくした



◆サブマシーブル ルミノール 1950 サブマーシブル 3デイズ オートマチック カーボテック PAM00616

SIHH2015で発表された「サブマシーブル ルミノール 1950 サブマーシブル 3デイズ オートマチック カーボテック PAM00616」にて、パネライはケースにカーボンを初採用しました。

 

 

そのカーボンも、カーボテックという新技術で、ポリマーエステルシートにカーボンファイバーを高圧で圧着させ、ケース形状に成型していくという独特の製造方法が採用されています。

かーぼ

 

このうっすらとカーボンファイバーの層が織り交じる不規則なストライプ状の模様は、スーパーコピー時計では再現が難しく、どうしても規則正しくなってしまいます。

このパチはすでにリリースされていますが、やはり一瞥するだけでオリジナルでないとバレてしまいまいます。

偽カーボン

黒の縞模様くらいまでは再現できますが、ボツボツのグラデーションと波打つようなランダムな角度で入る縞は無理です。

 

 

しかしこのモデルではまだ、カーボテックの採用はまだケースだけで、ムーブメントはP.9000を採用しています。裏蓋も裏スケではありません。

 

 

◆LAB-ID ルミノール 1950 カーボテック 3デイズ PAM00700

しかし、自社のアイディア工房(Laboratorio di Idee)で開発されSIHH2017で発表された、「LAB-ID ルミノール 1950 カーボテック 3デイズ PAM00700」は、オイルレス・メンテナンスフリーを謳っていることからもわかるように、ムーブメントにまで新素材やDLCコーティングを施しています。

その搭載キャリバーの名前は、「P.3001/C」(4石、21,600振動/時)。Cal.P3001ベースと思われますが、「50年保証」という驚愕の太鼓判が押されています。

 

驚愕

ここまでくると、もはやムーブにすら新素材を入れなければいけないので(プレート被せれば済む話ではない)、スーパーコピーは不可能です。

 

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