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2017年4月28日 at 1:51 AM

ロレックス シードゥエラー 4000 Ref.116600のバックル内側が鏡面仕上げのものがディスコンになる

2017/3までは、バックル裏側が鏡面仕上げのバックルが付いていたものも混在で売られていたのですが、2017/4以降から梨地仕上げモデルしか店頭で見かけなくなりました。

シードゥ

参考)価格コム

 

デイトナやサブマリーナを含めると、2015/7以前のものは梨地仕上げのようですが、その後コストダウンのためか、鏡面仕上げが作られるようになったようです。今回はそれを元に戻したと・・・

 

4000は2014年リリースなので、約2年半で、鏡面仕上げ版は生産中止になったのか?判断するのは尚早ですが、可能性は高いです。

 

 

鏡面より梨地仕上げのほうが手間がかかっているので、梨地のほうが傷も見えずらく実用には良いと思うのですが、バックル交換にも何分費用がかかります。今後鏡面仕上げのほうが「最終ロットの証」として、付加価値が大きく付きそうです。

 

 

 

というか、本体自体並行輸入店で売られているのを見かけない・・・。まだディスコンではないようですが、サブマリーナと同じケースサイズ40mm(前モデルのRef.116660は、43mm)という日本人受けするサイズが人気(デカ厚ブームも落ち着いた)なのを利用され、リリース数を調整されているようです。

2017/4末現在は新品より中古のほうが高い有様・・・中古も買い漁られているようです。

 

シードぅ02

 

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