時計

2014年7月2日 at 1:28 AM

TRU-BEAT|ロレックス Cal.1040などに搭載されているステップ運針装置

テンプ式のステップセコンド機能です。

クォーツ時計のようにチクッタクッと時を刻みます。

 

Cal.1040から、この装置を外すとただのCal.1030になります。

 

 

中村時計店 ROLEX TRU-BEAT

センターセコンドに伝わる力を二重のノコ車を爪で交互に抑えてステップさせる構造のようです。中央に赤マルの中に見えるのがステップに使われているコランダムの爪です。

トゥルービート

Rolex-1040-Ad-small

cal1040

 

デッドビートセコンド|機械式なのにクォーツのように段階的に時を刻むステップ運針

機械式なのにステップ運針のデモ

 

 

2013/3/18 パテックって好き? みんな大好きロレックス

構造としては、
真ん中の歯車が二重になっていて、秒針が付く上の歯車がアンクルみたいなので止められて、
下の歯車がそれを解除するということです。
文章で説明するの難しいね。

上が Stop wheel
下が Disengaging wheel
で、アンクルみたいなのが
Jewelled pallet fork for jumping second

というパーツ名。
これでなんとなく想像出来るかしら。

 

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