時計

2014年3月9日 at 10:37 PM

ジャガールクルト Cal.101|世界最小機械式ムーブメント

1929年に世界最小の機械式ムーブメントとして開発された、14mm × 4.85mmの超極小ムーブメントです。

エボーシュメーカーとして高い技術力をもつルクルトならではの銘ムーブメントで、わずか0.2立方センチメートル、厚さ3.4センチ、重さ1グラムのミクロなサイズのなかに、98個もの部品が組み込まれています。

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1953年には、エリザベス2世の戴冠式で、キャリバー101を搭載したジュエリーウォッチが女王の腕に嵌められています。もっともこのムーブメントを搭載する時計は非常に高価なラインに限定されています。

 

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本気モデルはほぼブレスレッドに同化しているレベルです。

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80周年である2009年に2モデルが復刻されています。

・1938年の復刻版 ジュワイアリー 101・1938 ¥35,490,000
18Kホワイトゴールド、ダイヤモンド(59個、約9.50カラット)

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・1959年の復刻版 ジュワイアリー101・フォイユ ¥26,670,000
18Kホワイトゴールド、ダイヤモンド(179個、約11.30カラット)

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復刻だけでなく新作も出ています。

ジュワイアリー101・レジイユ ¥11,865,000
素材: 18Kホワイトゴールド、9色のブルー&ピンクサファイア(328個、約33.50カラット)

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グランド・レベルソ101・アールデコ ¥4,095,000
素材: 18Kホワイトゴールド、オニキス、マザーオブパール

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このレベルソ。通常のレベルソ同様ひっくり返せますが、おそるべきトラップがあります。

それはCal.101の巻き上げ竜頭は背面にあるということです。右サイドに設けられた竜頭は飾りという・・・。

 

 

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