時計

2013年7月8日 at 1:38 AM

時計裏蓋のこじ開け|こじ開け器はこじ開けてはダメ!

2005/11 腕時計工具 腕時計メンテナンスの修理工具/こじ開け(裏蓋開け)

 

腕時計の裏ブタを開ける器具は主に3パターンあります。



1.マイナスドライバーみたいなこじ開け

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明工舎(MKS) ベーク柄こじ開け(広)(細) 49300

 

裏蓋とケースに隙間がある部分があるので、そこに差し入れます。

重要なのは、差し入れたらたいていもうほぼ開く状態になっているということ。テコの原理を利用してグリグリ貝の殻を開けるように開けないことです!

フタはかなり薄くできているのでボロボロになるのと、そこまで硬い作りにもともとなっていないので錆びついている可能性があります。無理に開けると滑って自分の手を切ります。

 

 

2.ツメをひっかけるタイプ

3点支持オープナー

 

防水性の高い時計によくあるタイプ。時計のケースをきちんと固定したあと、これで切り欠きの部分に突起を引っ掛けて回します。

 

専用タイプ

ロレックスのギザギザのある裏蓋など。これは専用工具でないと開きません

非純正で市販されています。

 

 

以上を使い分けます。

買ってはいけないのが、ナイフタイプ。ワインのボトルナイフみたいなものですが、これはこじ開けタイプで、かつこじ開ける場所が見当たらないようなとき、どうしても・・・使うものです。これを使うとほぼ傷がつき、かつとても危ないです。

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あると便利です!  時計工具を検証しました

吸盤式ちょっと試してみたいです・・・

 

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