時計

2013年6月2日 at 8:19 AM

セイコー V.F.A 3823-7030|1970年製造のオールドセイコーのクォーツ時計が修理可能だった!経緯を説明します

セイコーのVFA、特別調整モデルのクォーツ版が動かなくなる。

 

電池切れかと思って、ビックカメラ池袋店に行きました。

 

店員「電池を交換します」

 

 

しばらくして完了マークが電光掲示板についたので行ってみると

 

店員「電池交換では動きませんでした。コンデンサーなど基盤部分に問題があると思うので、修理扱いになります」

とのこと。

 

 

店員「セイコーに正規修理を出します。修理期間目安は2~3週間。費用は2~3万円くらい。現行品ではないので、修理できない場合があります。その場合でも、検査料(手数料)として3,000円を頂きますがよろしいですか?」

 

 

OKを出し、「修理料金が3万円以内であれば、連絡ナシで修理進めていただいて結構です」ということで修理を委託しました。

 

 

 

そして結果・・・・・直りました!!

修理に要した期間は1ヶ月超。費用は29,800円でした。18金無垢なのでか扱いはクレドールでした。3万円以内としてはギリギリの値段なので、多分まけてくれたのだと思います。

DSC_0090

 

ケース磨きなどもしてくれているみたいです。

IWCやパテックの永久保証のように公言はされていませんが、安心して時計を使い続けられるのはうれしいですね。これで機械式を選択しないでもお値ごろ感のあるアンティーククォーツを楽しめそうです。

セイコーVFA02

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