時計

2012年9月9日 at 10:43 PM

セイコー初のソーラーGPSウォッチ アストロン ~クォーツショックを引き起こした革命児の系譜

Gressive BASEL WORLD2012 SEIKO New Model | 2012年 セイコー新作 セイコー アストロン 01

 

世界初のソーラーGPSウォッチ「アストロン SAST001」(限定版)が2012年9月下旬に販売される。定価262,500円。

通常版はブライトチタンモデル(SAST003。199,500円)とステンレスモデル(SAST009。152,500円)も同時販売

参考)衛星電波時計も位置情報モロバレ? ~ セイコー アストロン SAST001ブライトチタン Limited Edition 2012限定2500本

 

使用感

2012/11/17 2ch 【GPS】セイコー アストロン【ソーラー】

669584 :sage :2012/11/17(土) 22:16:37.34
Limited Editionを一週間使用した感想。
しつこいけど軽い。逆に有り難味がない感じもする。いいのか悪いのか。
あと既出だけど、ソーラーパネルが安っぽいかな。平面性が悪くイマイチ。
それ以外はデザイン、機能、操作性、装着感とも申し分なし。

>>666
ブライトチタンの黒ベルトのデコボコ感に違和感を感じてきたので、試しに
シリコンベルトに変えてみたらイイ感じ。つや消しだから時計本体が際立つ。
時計全体のラインが引き締まって見える。しばらくこれで様子をみることに。

 

 

アストロンという名前は1969年に販売された世界初のクォーツ時計アストロン「35-9000」から採ったものである。安価で高い精度が出るクオーツの技術により、時計メーカーは一瞬にして淘汰される状況に陥ってしまい、当のセイコー自身もしばらく自社で時計開発をまかなえないようになってしまう(1975年)。

アストロン

 

その後1988年に高級クォーツモデルで復帰したセイコーは、1993年に機械式時計も軌道に乗せることができると、2010年にこのアストンの現代版復刻モデル「アストロン2010 S23617JC」(200本限定。525,000円)を販売する。

アストロン2

高級志向により復活した腕時計のステータス。スマートフォン普及や不況などの障害の中、最新モデルのアストロンもウォッチの歴史に新たな楔を打ちつけることができるのだろうか

 

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