時計

2012年12月21日 at 5:33 PM

シチズンの両面無反射コーティングはサファイアガラス並みに硬くはげにくい

2012/12/20 シチズン公式 99%クラリティ・コーティング

 

反射を最小限に抑え、クリアーな視認性を得ることができる無反射コーティング。

両面に施せばその分効果も高くなる一方風防表側については表に出ている分はがれないか心配になるでしょう。

 

シチズンの両面無反射コーティングはサファイアガラスの表裏面にシリコン化合物を多層構造でコーティング、名称通り99%クライティ(透明)を実現しています。また表面には撥水膜(防汚)がコーティングされ汚れもつきにくくなっており、ビッカーズ硬度もHv1200~1500程度と、サファイアガラス自身のHv1400~2200に近い表面硬度をキープしています。

シチズンでは、鋼鉄のブラシで100回こすっても傷つかないレベルの自社基準強度&HV硬度を設けています。もちろん過信は厳禁ですが、心配するほど剥離がおきやすいものではありません。

 

視認性

 

 

ケース外装のデュラテクト表面処理とともに、擦れに非常に強いコーティングが施されています。

参考)時計の表面効果処理 ~ シチズン デュラテクト VS セイコー ダイヤシールド

 


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