時計

2012年11月5日 at 3:00 AM

各ブランドのムーブメント仕上げ写真 拡大図

2012/11/5 2ch NOMOS ノモス Part.17

 

こう見比べてみると、ブランド力が高いメーカーほど手作業に依存する部分が多く相応に手間がかかっているものと言えます。一番高いのはやはり人件費ですよね。

 

ルクルトの現行手巻き
http://ninanet.net/watches/others16/Larges/ljlcmutm01.jpg
磨いてあるけど、歯形が現代的で、その枠(土台)とシャフトが太く粗大。


セイコー9S
http://ninanet.net/watches/others03/Larges/lgseikom21.jpg
歯の接地面は磨いてあるが、歯車自体はバレル研磨だね、磨き線が入ってない。
形状もいかにも現代的。


ロンジンアンティーク腕時計
http://ninanet.net/watches/others16/Larges/llongines27osm02.jpg
人が機械操作をして切り出してる。
枠(土台)が薄く、シャフトも細く面取りまでされてる。
歯の形もちょっと手工芸的で面白くなってきた。


オーデマピゲのアンティーク腕時計
http://ninanet.net/watches/others15/Larges/lapm02.jpg
歯車の形が両刃のナイフみたい、人力でこれを切り出すのは大変。
枠は薄いけど、シャフトは面取りしていない。
ちなみに歯の接地面は鏡面まで手で磨かれてる。


http://ninanet.net/watches/others15/Larges/lapm06.jpg
(角穴車で別の部位だけど、鏡面が分かる)

 

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