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2012年11月1日 at 10:56 AM

セイコー V.F.A 特別調整モデル 18KYG金無垢モデル3823-7030とSSモデル3823-7040の比較 グランドセイコー

セイコーの歴史 SEIKO VFAなど

 

セイコーVFA。1969年に発売された高精度調整された特別モデルで、ステンレスのクォーツモデルですら当時車2台購入できるほどの高額モデルでした。

 

83系モデルの金無垢には大きく分けて4パターンあるようです

・サイドが梨地仕上げで文字盤が虎目石やラピスラズリなどの宝石を用いたもの(3820-6000)

・サイドが槌目地仕上げで文字盤が箔押しのような仕上げの透明感のあるもの(3823-7030)

・サイドが大きく角張った直角的なラインのもの(以下SSモデルの無垢版)

・丸いもの(3823-5005)

 

VFAVFA02

上述のSS版3823-7001

 

 

セイコーの無垢モデルについては、キャップモデルと違い「ケースに槌目地や梨地仕上げが施されている」「裏蓋まで金」の場合が多いのが特徴です。

写真の金無垢モデルは傷つかないよう透明テープを貼っていてお恥ずかしい・・・・

仕上げについては写真のものは再研磨しているためツルツルですが、実際は通常モデルのようにシジミ貝のような波状線が入っています

通常モデルも高価なものなので仕上げはかなりいいです。まさに金属の塊といった感じです。ステンレスはかなり軟らかめで深い傷はつきやすいですが、WGのようななめらかな感じを覚えます。

日に焼けやすいようで、たいていのモデルで文字盤の端や指針・ロゴのエッチング板が貼りついた部分から黄色く変色しがちです。

 

こちらは無垢モデル。金無垢板を荒めのやすりで磨いたような文字盤です。遠目では金箔をのせたように見えます

 

大きさ:40mm x 37mm x 13mm

 

現在のデカ厚に匹敵する重量感。

ステンレスモデル重量51.6g。金無垢モデル66.6g(SS美錠+クロコ革込み)になります。

この厚みは人を激しく魅了します。

SSのほうは若干昭和のカホリがするデザインですが、金無垢のモデルは、現在でも違和感を感じません。

 

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