時計

2012年8月7日 at 6:13 PM

最前線のミリタリーウォッチ G-SHOCKのロイヤルエアフォースモデル GW-A1000

2012/3月/9 マイナビニュース BASELWORLD 2012 – 英国空軍が求めたパイロット仕様のG-SHOCKとは?

2012/8/24 マイナビニュース G-SHOCK初のSmart Access搭載! – スカイコックピット「GW-A1000」開発秘話

 

スイスのバーゼルで開催された「BASELWORLD 2012」で、カシオ計算機は耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の新モデル「GW-A1000」を披露。人気の高いパイロット仕様のスカイコックピットシリーズとなる。開発には英国空軍(ロイヤルエアフォース)のパイロットも参加し、特別な「ロイヤルエアフォースモデル」(以下、RAFモデル)が存在する。

 

GW-A1000は、英国空軍の現役パイロットから意見を聞きつつ、試作の段階から実際に使ってもらい、「こんな 機能が欲しい」「こうなったら使いやすい」といった声を開発に反映させていったという。「カシオにはとてもたくさんのリクエストを実現してもらった。いく つか挙げると、ズルタイム(UTC)とローカルタイムの切り替えや、カウントアップ/ダウンタイマー、温度計、時計の色や文字板の光り方などだ」(ジョー ンズ氏)。

 

ジョーンズ氏は個人的にも、G-SHOCKの「GW-3500」を普段から愛用している。軍のミッションを行うときも、GW-3500を身に付けているそうだ。

G-SHOCKミリタリーウォッチ GW-A1000

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耐衝撃、耐遠心重力、耐振動の3つの性能を備えたタフネス構造『TRIPLE G RESIST』(トリプル G レジスト)、そしてりゅうずを引いて回して時間を調整するという時計本来の操作が可能な独自技術『スマートアクセス』(りゅうずの操作性改良だけで2年を費やしている。ねじ込み式をやめてロック式でクリック感を出した)を搭載したモデルGW-A1000 。

 

ワールドタイムへのこだわりやボタンをホールド(長押し)することでモード切替が出来る(パイロットが常に時計をじっくり見ながら操作できるとは限らないため、通常のスマートアクセスモデルと違い、モードボタンを押すたびにピッ!と音が鳴る仕組みもあったりします)直感的な操作は現場パイロットからの入念なヒアリングによる成果です。

RAFのネイサン・ジョーンズ氏

 

G-SHOCKは現場で高く支持されているモデルのひとつ。

デザインもなかなかかっこいいです(写真はノーマルモデル)。RAFモデルは数量限定とのこと。

 

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